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弛緩性便秘、直腸性便秘、ストレス性便秘。

【注目記事】人気の「善玉菌のチカラ」。実際に試したリアルな口コミ。

【人気記事】自分にぴったりの便秘解消法を考えよう。

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女性の二人に一人は便秘の症状

何日も出ない。なかなか出ない。毎日出るのにスッキリしない。お腹がはる。下剤を飲まないと出ない・・・など、いろいろな解消法を試しながらも、長年便秘で悩んでいる人は私を含め多いようです。個人差があって、毎日出ないからといって便秘とは決められないということですが、毎日スッキリは理想ですよね。

あるある記事を寄せていただいた方々も、皆さんいろいろな知識をお持ちです。自分なりに試してみて、効果があったりなかったり。自分に合った解消方法をじょうずに摂り入れていらっしゃいます。実際には、食生活や排便習慣などが問題の場合もありますので、便秘解消の第一歩として…、気になるところをチェックして、日ごろ感じている不安や疑問についてを確認してみましょう。便秘の原因はさまざまで、腸の状態・異常によって大きく4つに分類されています。ここで分類に当てはまらないこともありますが、まず自分がどの便秘のタイプかを確認してみましょう。

腸の機能が低下して起こる便秘

タイプ1.弛緩性便秘=大腸がぜん動運動をサボっているため、便が直腸まで送られるのにかなり時間がかかる。運動不足の人、腹筋の弱いやせ型の人、高齢者に多い。
タイプ2.直腸性便秘A=便意が起こらなくなっている。排便のタイミングを逃したり、浣腸を繰り返したことが原因です。便が直腸まで下りても便意を感じません。
タイプ3.ストレス性(けいれん性)便秘=ストレスや過労のためぜん動運動が強くなり過ぎて便をスムーズに送ることができません。コロコロ弁でしばしば腹痛を伴うこともあります。

出口の機能が低下して起こる便秘

タイプ4.直腸性便秘B=加齢とともに筋力が衰え、出口で悩む人が増えています。大腸のぜん動運動は正常で、便は直腸に送られ便意も起きるのに、直腸がんの影響や、肛門周囲の筋肉を緩められないことが原因で排泄ができないという、出口の問題です。

毎日でも数日に1回でも、スッキリしなければ便秘

1週間も便秘をしてしまうと、お腹の中に何キロも溜まっていそうで不安になります。消化されなかった食物繊維が大腸に送られてくるので、食物繊維が少なければ便は少量しかたまらないので、食物繊維が足りないと、便秘になりやすいということになります。食物繊維は毎日積極的に摂るように心がけましょう。

お通じは毎日が理想ですが、2日に1回、3日に1回、あるいは1週間に1回しかでなくても、それだけで一概に便秘とは言えません。たとえ数日に1回でも、定期的に排便があり、毎回すんなりと出て、出た後はスッキリ! でしたら問題なしです。毎日排便があっても、なかなか出なくて辛かったり、残便感があってスッキリしないという場合は便秘です。要するに排便の回数ではなくて、自分が不快に感じるかどうかで判断するんですね。

まとめ

・自分の便秘のタイプを知ろう。
・数日に1回でも、すんなり出てスッキリするのであれば、問題ない。

参考文献:スッキリ!美便生活

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